3年奇面組

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3年奇面組とは・・・
 3年奇面組とは、その昔週刊少年ジャンプに連載された新沢基栄作の学園ギャグ漫画である。作者の投稿作品が元らしい。実際のところ殆ど設定らしい設定が変わっていない。 奇面組と河川 唯、宇留 千絵を中心とした一応中学校を舞台とする話で作中には5人のメンバーで構成されるグループが多数出演する。 このグループにはそれぞれ名前が付いておりそれぞれ行動パターンなどに特徴を持っている。それらの特徴、特性を前面に押し出して話は進められている。 この漫画の特徴を幾つか挙げるとするならば、
  1. 登場人物が多い
  2. 話がまともに構築されていない(汗)
  3. 絵が下手だ(大汗)
  4. 作中の説明による設定と実際の行動があわない点が幾つかある
というどうでもいいような特徴が挙げられる。(いいのだろうか・・・・) 登場人物については後程できるだけ多くのキャラクターを紹介したいと思っている。問題は次の話がまともに構築されていないという点についてである。私はこれこそが3年奇面組が続編であるハイスクール奇面組に勝っている点ではないかと思っている。 続編の方では、なまじ作者が話作りに慣れてしまい、どうも面白味を感じなくなったような気がする。エネルギーが枯れてしまったのではないかと思うのである。 3年奇面組では起承転結がはっきりいって全く無いような話が頻繁に出てくる。オチがはっきりしないような、いやオチとよべないようなオチが頻発する。 これこそがではなかろうか。 なんだかすでにクソゲー愛好家のような発言になってきているが、私はハイスクール奇面組よりもかなり面白く感じてしまうのである。
 
1999/01/04 追記
この1年ほど、私はとり・みきに凝っており、このとり・みきの説によるならば、ハイスクール奇面組はコメディ、三年奇面組はギャグという(両者ともどちらかというとという程度だが)分類ができるように思う。三年奇面組時代は零君がかなりの頻度で人間離れした行動を取っているし、漫画の約束事をギャグにしている箇所も見受けられることが多いが、ハイスクール奇面組ではそういったパターンは少なく、漫画の常識程度で収まっていることが多い。(夢落ちはたいがいだが)私が三年奇面組を好むのはギャグ漫画だからというのがそこそこ理解しやすい理由であろうと思われる。
登場人物紹介
奇面組(最終更新日2015年02月24日)
河川 唯
宇留 千絵
骨組(最終更新日2015年02月24日)
色男組(最終更新日2015年02月24日)
番組(最終更新日2015年02月24日)
腕組(最終更新日2015年02月24日)
御女組(最終更新日2015年02月24日)
取組(最終更新日2015年02月24日)
ルッ組(最終更新日2015年02月24日)
多組(最終更新日2015年02月24日)
婦組(最終更新日2015年02月24日)
教師(最終更新日2015年02月24日)
その他(最終更新日2015年02月24日)

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